人生キホンは がんばらんば。
by kayo-n_ex
プロフィール
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六星占術では 火星人+
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あくまでも自分のペースで進もうとするが意外に小心者。
人の話を聞いてるようで聞いていないとよく言われ...。
えぇ、そんな私はB型ですが、何か?

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Dinah Jams / Dinah Washington

ダイナ・ワシントン ウィズ クリフォード・ブラウン / ダイナ・ワシントン
"ブルースの女王"と言われるダイナ(1924-1963)と、当時の人気バンド「クリフォード・ブラウン=マックス・ローチ・クインテット」達と共演しているライブ盤。

このアルバムは大学時代からお付き合いしているセンパイから「あなたもJAZZの良さを知りなさい。」とプレゼントされたもの。
彼女は現在カメラマンとして素晴らしい活躍をされている。
女性カメラマンとして第一線を走りながらも、会うと昔と変わらない気配りと優しさ、強引さで場を和ませてくれる。
最近はセンパイの自宅で会うことが多く、その心地よい空間で流れているのがJAZZ。

他にもいただいたアルバムはあるのだけど、今日はむしょうにこれが聴きたくなった。

それまでJAZZのセッションってあまり聴きたいと思わなかったの。正直ドラムやトランペットがガチャガチャいうのが嫌いで…(笑)
このアルバム、ジャケットのダイナの印象から、サラ・ボーンみたいな太くしっとりとして安定したヴォーカルかと思っていたら違ったのよね。
甲高いヴォーカルでダイナミックにシャウトして歌うダイナのヴォーカルは、聴くほどにしっくりときて、いつのまにか頭でリズムをとりながら聴くようになっていたの。
この人の歌い方ってきっと好き嫌いが分かれると思うけど、この「Dinah Jams」は一流プレイヤーのジャム・セッションの良さがよくわかる一枚なのではないかしら。
ライブということもあり、程よい広さと思われるスタジオで観客の拍手や盛り上がりがこのアルバムをさらにいいものにしてくれていると思いマス。

収録されている1曲目「♪LOVER COME BACK TO ME」は10分近いけれど、聴き惚れます。(笑)
「♪I'VE GOT YOU UNDER MY SKIN」も好き。

うん、なんだか久々センパイに会いたくなった。

*** 追記 ***

このジャム・セッションは50年前(!)の1954年に収録されたもの。
50年前のものとは思えない音の良さでもあります。
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by kayo-n_ex | 2004-09-02 22:11 | 音を楽しむ
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