人生キホンは がんばらんば。
by kayo-n_ex
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あくまでも自分のペースで進もうとするが意外に小心者。
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えぇ、そんな私はB型ですが、何か?

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HEARTBEAT / 佐野元春


ワタシの青春時代の""でした。(笑) いやいやホントに。

佐野元春を聴き始めたのは5歳年上の姉の影響で、確か中学2年生の頃かな。
反抗期真っ盛りで「自分って何?」「この気持ちはいったい??」…と、沢山の疑問を抱えて"答え"を探していた時に佐野元春の音楽を聴いて「この人は何が言いたいの??」と思ったの。(笑)
そこから「この人の音楽、歌詞に込められたメッセージを知りたい」と強く感じてハマッていきました。
大げさな言い方だけど、佐野元春の音楽に出会えたから私は私なりに青春時代のいくつかの答えを見つけられたの。

だから、ワタシにとっては"神"。

このHEARTBEATを含め、佐野元春の初期の4枚のアルバム(Back To The Street、SOMEDAY、NO DAMAGE)はまさにバイブル。
1984年にNY収録で発表された「Visitors」は、それまでのアルバムとは異なるスタイルのアルバムで、ある意味"踏み絵"的な印象があったな。あまりにも斬新すぎて聴いた時は正直ビックリしたもの。

"悲しきRADIO"や"君をさがしている"、"HEARTBEAT"なんかを聴いていると、あの頃の不安定な自分の気持ちが思い出され、なんともいえない未完成なエネルギーが今の自分にあふれてくる感じ。

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余談だけど、ワタシが東京で暮らし始めるために上京した時、東京駅の山手線のホームで、「この同じ空の下に佐野元春舘ひろしがいるんだっっ!!」って真剣に感動したのを憶えています。
…えぇ、中学生の頃から舘ひろしが大好きでした。大門軍団サイコーです。
うーん、最後で話題がそれちゃった。(笑)
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by kayo-n_ex | 2004-08-11 00:00 | 音を楽しむ
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